JC08モードの測定現場が凄まじい件

   

車の燃費を考える際に

カタログに載っている

JC08モードを比較して話しますが、

「カタログ値」と言われます。

 

なぜそういう言い方をするかと言うと

実燃費とは大きく開くことが多いからですね。

8掛けとか6掛けとか普通ですからね。

 

これがどうしてこんなに開くか、

某雑誌で特集していてとっても興味深かったです。

 

 

その原因を一言で言うと、

職人技

なんだそうです。^^;

 

 

シャシーダイナモの上で計測されるのですが、

10・15モードと比較して所要時間や平均車速、

距離や最高速等が高めに設定されている中、

エンジンをつけてすぐの状態=暖まっていない状態での

計測もされるそうです。

 

 

テスト時には車両の斜め前方に置かれたモニターに

運転指示が出て、速読下限上限を示すラインを超えたり下回ったりしないように

アクセルとブレーキを踏む。これがなかなかハードなようです。

しかも燃費を良くする為には省エネ運転しないといけないわけで。。。

職人がやるからこそ叩き出しているデータも、

素人がやると上手く数字が出ないその「差」が

カタログ値と実燃費の差なんだそうです。

 

 

何か、もっと上手な表し方で実質的な数字を出して欲しいですよね。。

 

 

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